UberEATS配達員の辛いところやデメリットをまとめてみる!

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みなさん、こんにちは!

UberEATS配達員の田上です!

 

前回の記事で、副業としてのUberEATS配達員のメリットをまとめさせてもらったのですが、実はこの仕事・・・辛いことやデメリットと感じることも多少ございます。

 

個人的にはメリットの方が多いと感じていますが、このブログではマイナス面も包み隠さず伝えていきたいと思っています!

なので、今回は実際に配達員をやっている私が気づいた「UberEATS配達員のデメリット」についてご紹介します!

 

 

UberEATS配達員の辛いところやデメリットをまとめてみる!

⒈一番は天候によって、仕事がしんどくなること

デリバリー業にとっては、一番の天敵と言っていいと思います。 雨、風、雪、みぞれ、暑さ。どのような天候の変化でも、デリバリー業にとっては、死活問題になります。

 

特に日々多いのが、雨です。

UberEATSの配達は、自転車もしくはバイクで配達することになるのですが、どちらも雨の場合は、カッパを着て運ぶことになります。

雨の中、走ったことがある人なら分かると思いますが、かなりしんどいです。

 

 

ただ、雨の時用に、UberEATSはインセンティブを用意してくれています。

(あまり高額ではないですが・・)

このインセンティブ狙いで、仕事に出るのもいいですが、私の場合は、雨の日は完全にオフにしています(笑)

 

UberEATSの一番のメリットは、自由出勤なところです!

出勤するときは、エリア内に入って、アプリを起動するだけ。なので、私の場合は、前日に「明日、出勤しよう!」と意気込んでいても、次の日雨が降っていたら、「やっぱ、やめた!」ってすぐ切り替えます(笑)

 

なので、天候はデメリットと言えば、デメリットなのですが、メリットで十分対応できます!

さらに日本は、嬉しいことに統計的には1年のうち1割しか雨は降りません。なので、9割は普通に仕事できます!

なので、副業でやる分には天候はそこまで問題ないでしょう!

(※個人的な考えなのですが、自由出勤のせいで、雨の日は出ないというドライバーは多いと思います。ただ、そうするとUberEATSのサービスとしては、雨の日こそたくさん注文が入るサービスなので、ドライバーを確保するために、もう少し報酬をあげてもいいんじゃないかなと思います。)

 

 

⒉自転車での配達の場合は体力的にしんどくなること 

私は普段、週3〜4回ほどお昼の11〜15時くらいでUberEATSの仕事をやっています。ただ、他のUberEATSのデリバリーをやっている方のツイッターを見ると、 週5回くらいで11時から、夜までやっている方も多くいます。

 

正直、私的にはお昼の4時間くらいが限界で、夜までやろうとは思いません。気持ち的にはやってもいいのですが、体力的にしんどいです。

特に配達エリアが、今は渋谷、六本木、新宿、新橋、赤坂、麻布あたりがメインなので、坂がとても多いです。

以前のデリバリー日記でも書きましたが、自転車でのこの地域の坂は、本当にしんどいです。

UberEATSデリバリー日記「坂、坂、・・・さかー!」

 

なので、体力に自信のない方は、バイクでの配達をお勧めします!

私は、運動(ダイエット) も兼ねて、この仕事を頑張っているので、あくまで自転車で頑張ります!(笑)(ちなみに、少しづつ体重が減ってきています!始めて1ヶ月たちましたら、どれくらい減ったかお知らせしようと思っているので、そちらもお楽しみに!)

 

 

⒊事故を起こしてしまう可能性が高まる

UberEATSに限ったことではないですが、デリバリーの仕事をしていると、事故を起こしてしまう、もしくは巻き込まれる可能性が高まります。

特に、バイクでの配達の場合は、東京の23区内は特に交通量が多いので、厳重な注意が必要です。

さらに、UberEATSとの雇用契約では、あくまで私たちは、個人事業主としてパートナー契約を結ぶので、労災などはありません。なので、事故を起こしてしまった場合は、すべて自分で対処しなくてはなりません。(賠償請求などをされても、自分で払わなくてはなりません)

なので、バイクでの配達をされている方は、個人でバイク保険などに入ることをお勧めします。

私は、自転車で短い時間だけやっているので、今の所は保険は考えていません。ただ、自転車で人をはねてしまうと、最悪の場合は、死亡事故につながる可能性もあるので、将来的には、何かの保険に入ろうかなと考えています。

 

 

一応、事故を起こしてしまった時のために、サポートセンターというところがあるので、そちらの番号を載せておきます。

UberEATSサポートセンター

03-4578-6593

 

 

まとめ

仕事としてのUberEATSの辛いところやデメリットをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

個人的な私の意見としましては、今回紹介したデメリット以上に、メリットの方が大きいと感じています。

好きな時に働けるし、運動になるし、稼げるし。

それに比べたら、上記のデメリットなんて、大したことないと思ってます。

まあ、あくまで副業としてはですけどね。本業としてやるには、あまりお勧めはしないです。

これからの時代は、もっとシェアリングエコノミーが発展して、一つの職業ではなくて、複数の職業で食べていく人が増えていくと思います。

私自身、ライターとUberEATSの兼業ですし。まだ、他にもやってみたい仕事はたくさんあります。(というより、シェアリングエコノミーだけで食べていけるか実験してみたい)

 

その時代の流れの中で、このUberEATSの配達の仕事は、確実に一つの職業の候補として選択肢に入れていい職業だと考えているので、もっとサービスを拡大していって欲しいですね!

一応、過去にまとめた、メリットの記事も併せて載せておきます!

会社員の副業にぴったり!UberEATSの配達のメリットをまとめてみる!

 

 

 

今回の記事を読んで、「UberEATS」のデリバリーの仕事をやってみたいと思った方は、下記の記事から応募方法が確認できます!

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